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審判委員会ニュース<2014-10-05 Vol.15 No.11>
◆審判委員会ニュース  ----------------------------- 2014-10-05 Vol.15 No.11
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■     公益財団法人日本バスケットボール協会審判委員会ニュース     ■
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◆概 要 (6項目)
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 01:海外派遣報告について

 02:平成26年度日本トップリーグ連携機構審判研修会について

 03:国内派遣報告について

 04:2014-2015 NBL、NBDL及びWJBLにおけるルールについて

 05:日本協会理事会の概要報告について

 06:2014WJBLサマーキャンプにおけるTO研修会の開催について(報告)

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◆添付ファイル (7項目)
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 01:海外派遣報告(欧州審判研修その1)
                  【 ファイル名:2014referee_24.pdf 423kb 】

 02:国内派遣報告(平成26年度日本トップリーグ連携機構審判研修会)
                  【 ファイル名:2014referee_25.pdf 779kb 】

 03:国内派遣報告(A級二次指名強化合宿)
                  【 ファイル名:2014referee_26.pdf 610kb 】

 04:2014-2015 NBL、NBDL及びWJBLにおけるルール概要
                  【 ファイル名:2014referee_27.pdf 751kb 】

 05:平成26年度第6回理事会報告
                  【 ファイル名:2014referee_28.pdf 250kb 】

 06:2014WJBLサマーキャンプにおけるTO研修会の報告 
                  【 ファイル名:2014referee_29.pdf 121kb 】

 07:2014WJBLサマーキャンプにおけるTO研修会(担当者名簿)
                  【 ファイル名:2014referee_30.pdf 153kb 】

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01:海外派遣報告について
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 下記の審判員から海外派遣に伴う報告書が届いておりますのでご紹介します。詳細に
ついては、添付ファイルをご覧ください。
  ・欧州研修合宿(その1)
                         堀 内   純(愛媛県)

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02:平成26年度日本トップリーグ連携機構審判研修会について
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 日本トップリーグ連携機構では、8月23日(土)〜24日(日)の2日間、味の素ナショナル
トレーニングセンター(東京都北区)において、平成26年度の審判研修会を開催いたし
ました。 この研修会は、日本トップリーグ連携機構に加盟する9競技12リーグの国際審
判員もしくは国際審判員を目指す審判が一堂に会し、審判の資質向上と各競技の枠を超
えた審判同士の交流を図ることを目的に行われたものです。全国各地から集まった40名
の参加者は、2日間にわたり講義やグループワーク、実技研修、情報交換や交流を通じ
て課題を共有し、解決策を研究・討議しました。

●行事名:平成26年度日本トップリーグ連携機構審判研修会
 主 催:一般社団法人日本トップリーグ連携機構
 日 程:平成26年度8月23日(土)〜24日(日)
 会 場:味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)
     東京都北区西が丘3-15-1 http://www.joc.or.jp/ntc/training?center.html
 参加者:(受講生)
     高 橋 伸 禎(北海道)、 京 極 幸 村(秋田県)、
     富 樫 彰 子(宮城県)、 大 川   尚(千葉県)、
     嶋 崎   貴(東京都)、 平 松 越 百(東京都)、
     梅 田   香(福井県)、 河 合 拓 治(静岡県)、
     生 島   匡(兵庫県)、 稲 田   篤(鳥取県)、
     美 馬 拓 也(山口県)、 薦 田 侑二郎(愛媛県)、
     有 馬 信 太(熊本県)
 日 程:
  8月23日(土)
    12:30 受付
    13:00 開講式・オリエンテーション
    13:15 主催者挨拶
         一般社団法人日本トップリーグ連携機構
                         副専務理事 真下 昇氏
    13:30 特別講演『ブラジルのワールドカップでレフリングが果たした役割』
         日本経済新聞社編集局運動部 編集委員    武智幸徳氏
    15:15 実技研修「メンタルトレーニング」
         日本スポーツ科学センター心理グループ    秋葉茂季氏
    19:00 夕食・情報交換会
    20:30 解散
  8月24日(日)
    8:30 集合・昨日のアセスメント
    8:45 実技研修「トレーニングとケア方法」
         公益財団法人日本サッカー協会
           レフェリーフィットネスインストラクター 山岸貴司氏
    11:45 昼食
    13:00 イメージコンサルティング「立ち振る舞い・表現方法」
         株式会社プレザランス 代表取締役社長    江木園貴氏
    15:30 終了・閉講式
    15:45 解散

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03:国内派遣報告について
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 下記の審判員から国内派遣に伴う報告書が届いておりますのでご紹介します。詳細に
ついては、添付ファイルをご覧ください。
  ・A級二次強化指名合宿
                         嶋 崎   貴(東京都)
                         青 木 俊 博(愛知県)
                         小田中 涼 子(岩手県)
                         米 村 悠 美(山口県)
  ・平成26年度日本トップリーグ連携機構審判研修会
                         嶋 崎   貴(東京都)
                         梅 田   香(福井県)

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04: 2014-2015 NBL、NBDL及びWJBLにおけるルールについて
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 10月に入り、今シーズンのNBL、NBDL、WJBLが開幕します。審判員の皆様におかれて
も国内のトップリーグのゲーム観戦を楽しみにされている方も多いと思います。
 さて、当該リーグにおいては来年4月から国内で採用予定の新ルールについて、前倒
しして実施することが既に決定しております。

日本協会での情報提供
http://www.japanbasketball.jp/wp/wp-content/uploads/rule_20140315.pdf
NBLでの情報提供
(NBL及びNBDLで適用させるルールについて)
http://www.nbl.or.jp/rule
(ジェスチャーの変更点について)
http://www.youtube.com/watch?v-cAkZSfBOyE4

 変更点についての概略は、昨年の審判長会議及び今年の審判長会議においても連絡を
しておりますが、リーグ開始直前でありながら、新ルールに対する伝達が不十分である
とのご指摘をいただいているところです。
 ついては、10月から始まるNBL、NBDL及びWJBLにおいて、特にリーグを担当する上級
審判員を対象に、ルールの理解を深めるために、追加の資料を配布するものです。
 なお、この概略資料は、審判規則グループにて来年度の審判長会議用に作成している
もののドラフトです。今後、FIBAからの新たなルール解釈等についてのアナウンスがあ
り、内容が変更される可能性が十分あり得ます。 今後内容について見直しが行われる
可能があるため、配布は最小限度にとどめるとともに、あくまで4月の全国審判長会議
での伝達資料が正式な規則変更の資料となりますので、念のため申し添えます。

★非常に重要★
 従いまして、無用な混乱を避けるために、資料の配布は最小限とし、各都道府県協会
で運営しているホームページ、伝言板、SNS及びブログ及びフェースブック等、都道府
県協会公認、非公認及び個人の開設に問わず、インターネット上での再配布については、
固くお断り申し上げます。

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05:日本協会理事会の概要報告について
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 9/10(水)に開催されました第6回日本協会理事会の概要をご報告いたします。内容に
ついては添付ファイルをご確認ください。

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06:2014WJBLサマーキャンプにおけるTO研修会の開催について(報告)
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 8/29(金)から9/1(月)にかけて、研修会を実施しました。報告書が届いておりますの
でお知らせします。

○TOグループ長のコメント
  ・ 全30試合、大きなトラブル/ミスもなく試合運営ができたかと思います。
  ・ 細かなところで、ミスは数点あったかと思います。
  ・ 交代やチャージドタイムアウトの請求がきちんとされているのにTOの対応が
   遅れてしまった。
  ・ スコアシートの記入にミスがあった。
    ファウルの番号を間違えて記録した。
    ランニングスコアの記録にミスがあった。番号の間違い/得点欄のミスなど
  ・ 24秒計の先行ルールへの対応については、大きなミスもなく問題なく対応で
   きていたと思います。(初めのころは、操作盤への操作性の不慣れから、若干の
   ミスはありましたが)

○テーブルオフィシャルズを担当する場合のお願い
 (TO・チーム関係者・担当審判員へ)
(1)24秒ルールへの対応について
  ・ リングにボールが当たった瞬間に直ちにリセットして下さい。
  ・ リバウンドの後は、どちらかのチームのチームコントロールが明らかになって
   からリセット・スタートして下さい。(焦らずに対処願います。)
  ・ 現行ルールでは24秒のみ、先行ルールでは24秒または14秒となります。
  ・ 24秒から試合がスタート/再開される時は、24秒計は表示が消えた状態に
   しておいて下さい。(例:24秒リセットボタンと押したまま、など)
  ・ フリースローの時も表示は消えた状態にしておいて下さい。
(2)チャージド・タイム・アウトの請求について
  ・ チャージドタイムアウトの請求については、コーチがきちんと決められたゼス
   チャーで請求して来た時に、請求を認めて下さい。
  ・ TOの判断だけで先行しないようにして下さい。
  ・ 請求が正しくされたことを確認するとともに、正しく請求が去れた時は、コー
   チとのコミュニケーション(OKサインなど)もお願いします。
(3)交代について
  ・ 選手交代の請求は、交代する選手が決められたゼスチャーで請求してきたとき
   に認めて下さい。
  ・ コーチ他からの請求では認めないようにして下さい。
  ・ チャージドタイムアウトと同様にきちんと請求が来た際は、交代する選手との
   コミュニケーション(OKサインなど)をお願いします。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行人 吉田利治/編集人 貫井義昭 発行 (公財)日本バスケットボール協会審判委員会
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビル7階
--------------------------------------------------------- 審判委員会ニュース


●PDF版は、こちらから 審判委員会ニュース<2014-10-05 Vol.15 No.11>
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