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審判委員会ニュース<2014-01-02 Vol.14 No.16>
◆審判委員会ニュース  ----------------------------- 2014-01-02 Vol.14 No.16
------------------------------------------------------------------------------
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■     公益財団法人日本バスケットボール協会審判委員会ニュース     ■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 あけましておめでとうございます。今年も委員会ニュースをよろしくお願い申し上げ
ます。                      審判委員会広報グループ長
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◆概 要 (7項目)
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 01:新年の挨拶について

 02:第2回審判委員会開催について

 03:03:国際審判員研修会(兼トップカテゴリー研修会)開催について

 04:早期育成プロジェクト開催について

 05:「早期育成プロジェクト」及び「国際審判員研修会」の見学研修について

 06:平成26年度全国審判長会議日程について

 07:平成26年度審判登録事務について

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◆添付ファイル (3項目)
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 01:第2回審判員会資料
                  【 ファイル名:2013referee_43.pdf 398kb 】

 02:TeamJBA会員登録管理システム年度更新作業手順
                  【 ファイル名:2013referee_44.pdf 74kb 】

 03:平成25年度国際審判員研修会・早期育成プロジェクト研修会日程(1/1現在)
                  【 ファイル名:2013referee_45.pdf 129kb 】

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01:新年の挨拶について
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 新年明けましておめでとうございます。
 昨年は、年明け早々強豪バスケ部の主将を務める高校生が体罰を苦に自殺するという
痛ましい出来事がありました。新聞などでも連日大きく報道されバスケットボール界の
みならず、スポーツ界全体に大きな問題を残してしまいました。殴る、蹴る、突き飛ば
すなどの身体的制裁、言葉や態度による人格の否定、脅迫、威圧、いじめや嫌がらせ、
さらに、セクシュアルハラスメントなどの暴力行為は、スポーツの価値を否定し、私た
ちのスポーツそのものを危機にさらすもので、決して許されるものではありません。
 審判員もこの例に漏れず、「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」を審判委員会も
強く支持するとともに、このような事実が万が一明らかになれば厳正に対応してまいり
ます。
 さて、2020年夏季五輪の東京開催が決定しました。なんと56年ぶりです。ホスト国と
して「お・も・て・な・し」をどのようにしたらよいか、6年後の話ですが嬉しい悩み
ができました。
 また、ハヤブサジャパン女子日本代表チームは、10月開催のアジア選手権大会におい
て2004年仙台大会以来となる9年ぶりの決勝進出、そして43年ぶり2回目の優勝に輝き、
FIBA女子世界選手権大会を切符を手にしました。
 まだあります。U-16の同選手権においては、男子は3位、女子は準優勝し、FIBA U-17
世界選手権大会に男子は初出場、女子は3大会連続出場します。強化合宿などには審判
員も帯同し陰ながら支えておりましたので、非常に喜ばしくうれしい限りです。本大会
での更なる活躍を期待しております。
 国内に目を向けると、日本唯一のトップリーグとしてNBL、育成リーグとしてNBDLが
立ち上がるとともに、新たな動きとして「3x3」(スリー・バイ・スリー)の普及推進を
進めることとなりました。
 「3x3」は、ストリートなどで3on3として知られていた3人制バスケットボールを正式
競技種目としてFIBAが推進しているスポーツであり、FIBAとしては、2016年もしくは
2020年にオリンピックの正式種目化を目指しています。国内及び世界的メジャースポー
ツとしての地位を確固たるものとするために、FIBAの方針に基づき協会内に「3x3推進
室」が設置され、国内においてFIBA 3x3ワールドツアーや各種イベント大会も行われ、
大きな一歩を踏み出しました。今後審判委員会としても、全国への普及や国内外への審
判派遣を精力的に進めてまいります。
 引き続き企業業績の低迷がNBL及びWJBL所属チームの運営や支援などの活動環境に直
結しており、これらのゲームを担当する審判員にとっても、少なからずこのような環境
も理解しつつオンザコートへ向かう必要があると感じているところです。
 全国の審判員の方々におかれても、職場環境の調整と大会スケジュールの情報収集を
積極的に行うと共に、各自の更なるレベルアップを目指していただきたく存じます。
 最後になりましたが、全国の審判員の皆様方の今後のご活躍を切にお祈りしつつ年頭
の挨拶といたします。
                       平成26年1月1日
                         審判委員長 吉 田 利 治

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02:第2回審判委員会開催について
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 平成25年度第2回審判委員会は、平成25年11月26日(火)午後7時より東京五反田の公
益財団法人日本バスケットボール協会会議室にて開催されました。
 当日の議事の要旨は、以下のとおりです。

 ○行事名:平成25年度第2回審判委員会
 ○日 時:平成25年11月26日(火)
 ○場 所:公益財団法人日本バスケットボール協会8階会議室A
 ○出席者(32名)
  吉 田 利 治 理事・審判委員長
  田 窪   徹 理事・審判審査委員長
  関 口 知 之、 湯 浅 暢 宏、 平   育 雄、 石 黒   勉、
  津 川 侯 悦、 岩 田 千奈美、 須 黒 祥 子、 小 澤   勤、
  小 林 剛 樹、 貫 井 義 昭、 平 原 勇 次、 本 間   充、
  針 生 淳 男、 東   祐 二、 久 保 裕 紀、 安 富   朗、
  森 本 友 明、 小笠原 義 昭、 丹 後 正 昭、 吉 田 正 治、
  阿 部 哲 也、 田 中 光 夫、 星 河 良 一、 平 野 彰 夫、
  山 田   巧、 佐 藤   誠、 野 口 浩 正、 安 西 郷 史、
  森 田 良 治、 望 月 直 幸

 ○欠席者(15名)
  宮 武 庸 介、 相 原 伸 康、 高 橋 哲 雄、 後 藤 弘 志、
  和 泉 淳 一、 坂 本 昌 彦、 大 島 千 明、 橋 本 信 雄、
  清 水 幹 治、 中 山 泰 夫、 大 野 健 男、 渡 辺 雄 吉、
  野 村 考 一、 吉 田 憲 生、 佐 藤 英 明、

 ○議事要旨(司会:平 育雄 副部長)《文責:貫井義昭広報グループ長》
1 委員長挨拶(吉田利治審判委員長)
  審判委員会の開催が遅くなり申し訳ございません。この会議の前に委員長副委員長
 会議を別室にて行っておりました。今日の委員会は、上級昇格者の承認を諮る会議が
 メインであり、推薦候補者は審判審査委員会に審判委員会として推薦することとなる。
 理事会へは審判審査委員会から審議案件として付議することとなる。

2 審議事項
 (1) 平成25年度AA級審査会結果及びA級ブロック審査の状況について
   平副部長から配布資料に基づき、先般行われたAA級審査会の結果に基づく推薦
  候補者の名簿が提示されるとともに、審査会までの経緯について説明があった。
   AA級審査会は男性は吉田、関口、田中、相原、中山及び石黒の6名で、女子は
  平及び中嶽の2名にて評価基準に基づき審査を行ったことが報告された。
   これに続き、田窪審判審査委員長より推薦候補者名簿についてのコメントがあり、
  推薦候補者について特に異存がない旨報告があった。
   この後審議となり、特に参加者から異議はなく、AA級審査会結果については原
  案どおり承認された。
    ※広報注)推薦候補者名簿は既に委員会ニュース<2013-11-28 Vol.14 No.15>
         にて配信済です。
   なお、A級審査会については、各ブロックに委譲しており、ブロックによる審査
  となっているので、各ブロックから実施報告のあったA級審査会結果について参考
  として資料の提示及び報告があった。
    ※広報注)推薦候補者名簿は既に委員会ニュース<2013-11-28 Vol.14 No.15>
         にて配信済です。
  ●平副部長からの補足
    今回の結果について、若い世代と経験豊富な審判員が多数合格したことは良い
   ことであると考えている。今後の京王杯の割り当てなど、講習会は大変であるが
   頑張っていきたい。各ブロックにおける指導の成果も出てきていると感じている。
    例年どおり、AA級に推薦候補者となった審判員には、本人に早目に連絡する
   こととしたい。これは、今から推薦候補者になった自覚を持っていただき、来年
   の活動に早めに備えてもらいたいためである。発表は1月以降の理事会となるの
   で、取り扱いには十分注意するように申し添える。

 (2) 国際審判早期育成プロジェクト招集者について
   配布資料に基づいて招集者について選考経緯と説明があった。
   この後審議となり、特に参加者から異議はなく、招集者については原案どおり承
  認された。本人には、早急にブロック長を通じて連絡するように指示があった。

  ●吉田審判委員長からの補足
    今回開催で4回目となる。例年8月開催されるトップリーグ機構の研修に参加
   するメンバーなどのセレクションとしての位置付けとなる。このほかYOCなど
   も対象となる。いずれにしても、各種行事での参加実績、担当講師の評価やブロ
   ック長の意見などを参考にしながら関連付けを行い、参加者の人選を行っている。
    トップリーグ機構研修は、宮武庸介副部長が担当なので推薦者については、今
   後相談して決定していきたい。

  ●語学テストの実施について
    A級及びAA級昇格者には、中央行事への参加状況を把握しつつ、語学テスト
   を早めに実施したいと考えている。特に、国際審判員受検有資格者(36歳以下の
   AA級審判員)については、FIBA-ASIAのサブゾーンで行われるクリニックがい
   つ行われるかがわからない状況なので。仮に5月までにクリニックが開催される
   ようなことがあれば推薦できる体制を委員会として整えたいと考えている。

 (3) 国際審判員研修会兼トップカテゴリー研修会について
   東日本大震災復興支援第89回天皇杯・第80回皇后杯全日本総合バスケットボール
  選手権大会(以下、「オールジャパン」)の準決勝および決勝を利用して開催する
  ことが報告された。今年度の講師は Romaualdas Brazauskas(FIBA/スロバキア)
  を予定している。内容については、審判委員会でメニューを検討しているが、今回
  は外部講師については予定しない。
   この後審議となり、特に参加者から異議はなく、原案どおり研修会開催について
  承認された。

 (4) 平成26年度事業計画について
   吉田委員長より、11/22に日本協会へ提出した資料に基づき説明があった。計画
  については、新規事業として国際審判員対象のFIBA-ASIA講習会を新規事業として
  行うこととしたが、これは今年度急遽実施したものと同様な内容である。今後必須
  の行事となる。
   今年度の講師は、橋本信雄氏が審判インストラクターが講師として、国内の国際
  審判員18名が対象となった。大変厳しい講習会でり、合格しないとアジア大会への
  推薦や国際公認資格がノンアクティブとなる。
   A級公認研修合宿については、新規事業として日本公認を対象とした講習会を併
  せて予定していたが、実施できなかった。事業としては、来年度も計画することと
  し、実施内容についてはブロックに一任で要相談となるが、同時開催の形で予算措
  置を行った。

   吉田正治氏より、NBDLもトライアウト実施することが報告された。実施内容
  については、NBL及びNBDLで検討中。 
   またNBLでは、日本協会主催の担当審判研修会のほかにNBL研修会をオールジャパ
  ンに合わせて実施する予定であることが報告された。。
   岩田副部長より3x3について報告があり、今年度においては、FIBAの大会が国内
  で実施された。来年度には世界大会も予定されており、日本からも参加する予定で
  ある。審判は帯同か指名かは未定であるが準備していきたい。
   3x3については、来年度のA級ブロック研修合宿等で、ルールについて説明や今
  後の対応について日本協会としての意思を伝達できる場を検討していることが報告
  された。
   また、国内大会も実施されるので、各都道府県で審判員を派遣することとなるた
  め、審判長会議で派遣の依頼を行うことが報告された。
   この後審議となり、特に参加者から異議はなく、平成26年度事業計画案について
  は、原案どおり承認された。なお、今後も内容の修正がある旨委員長から報告があ
  り、以後の修正内容については委員会ニュース等で連絡することとなった。

 (5) 平成25年度の登録事務について(追加案件)
   貫井広報グループ長よりワッペンの配布方法の変更に関する説明があった。ワッ
  ペンは、審判員登録が2年更新であった名残で、2年毎の更新にあわせて貸与して
  きた経緯がある。審判登録システムを日本協会で整備したことにより、審判登録が
  1年登録に変更になったことから、ワッペンの貸与時期と登録料の支払い時期に差
  異が生じていたので、来年度からワッペンの配布基準を変更する。
   ○変更の内容
     来年度以降ワッペンの貸与は行わない。平成24年度に貸与したものを原則永
    年使用する。
     日本公認や上級に新たに昇格した審判員に貸与する。上級審判員をリタイヤ
    して引き続き公認審判員として活動する者にも貸与する。
     ワッペンを紛失したり、盗難にあったりした場合の再発行の手続きを来年度
    から改正することとし、必要な事務手続きについては、審判長会議で説明する。

  ●吉田審判委員長からの補足
    ワッペンについては、東京国体時に開催したブロック長会議でも話題になった。
   審判資格がない者が都道府県内で活動しているとの情報は、モラルの問題でもあ
   りブロックとも協力して都道府県内で資格管理を徹底していただきたいと思う。
    ワッペンの貸与については、今回作成分から年度の記載を取り止めたところで
   あり、デザインについてもこのまま継続して行くこととしたい。審判委員会の予
   算も削減が余儀なくされている状況でもあり、予算削減に関して目に見える形で
   の貢献が求められている。

    この後審議となり、特に参加者から異議はなく、広報グループ長報告のとおり
   承認された。なお、今後の詳細の手続き等は引き続き委員会ニュース等で配信す

2 報告事項
 (1) 日本協会関連事項(吉田委員長)
   理事会報告を随時配信しているが、直近の議事録は入手次第委員会ニュースで配
  信することが報告された。
   また、審判委員会はどのような活動を行っているのかが見えにくいとの指摘を受
  けている。来年には深津会長代行に審判委員会の活動状況について説明し、内容を
  理事会で報告することが説明された。
   平成26年度競技日程案については、以下のアドレスを参照。
    ・http://www.japanbasketball.jp/wp/wp-content/uploads/tournament_schedule2014_01.pdf
 (2) スリーバイスリー(3x3)について(岩田副部長)
   今年4月に日本協会に推進室が立ち上がったことや、国内での大会などの開催に
  ついて配布資料に基づき説明があった。
   FIBAのワールドツアー開催され、日本大会では久保裕紀氏、緒方 崇氏が審判員
  として参加した。来年度も開催予定がり、日本でも全日本選手権を開催する予定が
  あることが報告された。
 (3)海外派遣について(吉田委員長)
   去る、11月に開催されたFIBA-ASIAクリニックにおいて、堀内 純氏(愛媛県)
  が合格したとの報告があった。本クリニックにおいて、キャンディデートは5名で
  あり、内1名(堀内氏)が合格したとの説明があった。

 (4) 競技規則の改正について(平野規則グループ長)
   配布資料に基づいて、2014年10月以降(男女世界選手権大会以降)の変更点の概
  要について説明があった。(添付ファイルは理事会報告前にて省略)日本協会の担
  当部門には、内容の説明を行ったことが報告された。
   ショット・クロックの計測方法に一部変更があるので、計測器具の変更等が必要
  となることから、器具メーカーには事前に内容を伝達している。
   国際審判員については別途伝達予定とすること。国内では、2015年4月より実施
  の方向であることが報告された。
   但しこの内容については、今後変更の可能性大。随時委員会に報告する。

3 各委員会報告
 (1) 企画グループ(平原グループ長)
   特になし
 (2) 運営グループ(関口グループ長)
   NBL割当について、順調。ケガや不祥事が発生したので、担当審判員は十分気を
  つけるようにとの報告があった。
 (3) 指導グループ(湯浅グループ長)
   AA級昇格推薦候補者の発表あり今後の活躍を期待したい。最近、「全国大会に
  参加する上級審判の質が落ちているのでは」との指導者からの指摘を耳にすること
  があるが、引き続き指導グループとしても粘り強く指導していると答えていると報
  告があった。
   引き続き、全国から講習会への講師派遣依頼あり、できるだけ現役はリーグの割
  当に専念させている。指導委員会のOBを中心に派遣を検討しているとの報告があ
  った。
 (4) 評価グループ(丹後グループ長)
   今年度についても、NBLを中心に評価員(アセッサ)の派遣を行っていることが
  報告された。しかしながら、現在限られたメンバーの試合にしかアセッサが派遣出
  来ていない現状についての報告があり、担当審判員には迷惑をかけているとの陳謝
  の言葉があった。
   これとは別に、第65回全日本大学バスケットボール選手権大会を観る機会があり、
  今一度A級審判員自身が現在の活動の取り組みについて振り返る必要性があるので
  はないかとのコメントがあった。
 (5) 普及グループ(山田グループ長)
   第32回全国ママさんバスケットボール交歓大会、日本スポーツマスターズ2013は、
  特にママさん大会のゲームの質が向上してきていることが報告された。大会の割当
  については、女性を中心行っていることが報告されるとともに、これらの大会開催
  が都道府県内の審判員育成には良い刺激となっているとの報告があった。
 (6) 国際グループ(岩田グループ副長)
   特になし
 (7) ブロック長会(安西ブロック長会)
   今年度2回目の会議を第68回国民体育大会(東京国体)期間中に開催した。AA
  級の昇格手順でブロック推薦者の確認を行った。変更点としては、推薦枠を東北3、
  近畿2に変更し最大24名は変更なしとしたこと、ブロックへ委譲されているA級審
  査会の実施状況についての情報提供を行ったことが報告された。
 (8) 規則グループ(平野規則グループ長)
   特になし
 (9) TOグループ(本間グループ長)
   オールジャパンの準備を進めている。11/27に準備委員会が開催される。今後、
  組み合わせが決定次第、担当割会議を12/18に開催することで調整していることや、
  NBLとNBDLのTOと各都道府県にスタッツの推薦をお願いしていることが報
  告された。
 (10)広報グループ
   来年度の登録事務について、ワッペンの貸与に関しては追加でご審議いただいた
  ところであるが、これに伴い追加でワッペンを発注する数量を決定する必要がある
  ので、後日数量を確定する作業を行うことが報告された。
   TeamJBA会員登録管理システムを利用した、来年度の審判登録の開始時期につい
  て配布資料に基づいて説明があり、来年度は3/11(火)からの開始となることが報告
  された。
   TeamJBA会員登録管理システム利用の促進についての依頼があった。来年1月から
  日本協会主催講習会はすべて利用することとしたい。各都道府県でも利用を推奨マ
  ニュアルの配布を全国審判長会議実施するとともに、審判長を対象とした説明会を
  開催することが報告された。既に利用している県があるが利用にあたっては、メリ
  ットやデメリットもあるが、日本協会として導入したシステムなので、費用対効果
  も検討したうえで利用を促進していただきたいとの説明があった。
 (11)学連(石黒副部長)
   第65回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)女子は、山口県で開
  催され無事終了した。男子は現在開催中である。引き続きご協力をお願いしたい。
   ■大会結果 
 (12)高体連(石黒副部長)
   平成25年度 第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会《X-ENEOSウイン
  ターカップ2013》が東京で開催される。本日抽選会があり組み合わせが決定した。
  例年どおりTV放映あり。引き続き審判等のご協力をお願いしたい。
   ■組み合わせ 
 (13)中体連(森本運営委員)
   第43回全国中学校バスケットボール大会ご協力ありがとうございました。派遣審
  判については、人数を決めてブロック推薦とした。第27回都道府県対抗ジュニアバ
  スケットボール大会(ジュニアオールスター)が3月に東京他で開催されるので、
  引き続き講師派遣等をお願いしたい。
 (14)実連(針生運営委員)
   11/3-4にかけて第9回全日本社会人バスケットボール選手権大会(広島県)を開
  催した。審判等のご協力ありがとうございました。引き続き高松宮記念杯第46回全
  日本実業団バスケットボール選手権大会が東京で2月に開催されます。宜しくお願いします。
    ■大会結果(男子) http://www.japanbasketball.jp/wp/wp-content/uploads/syakaijin2013_men1.pdf
    ■大会結果(女子) http://www.japanbasketball.jp/wp/wp-content/uploads/syakaijin2013_women1.pdf
 (15)クラブ連(小澤副部長) 
   9/14-15にかけて第2回全日本クラブバスケットボール選抜大会(和歌山県)を開
  催した。本部派遣7名及び地元審判員で対応した。ご協力ありがとうございました。
    ■大会結果 http://club.japanbasketball.jp/data/2_senbatsu_result.pdf
   11/23-24にかけて、第6回全日本クラブシニアバスケットボール選手権大会、
  第6回全日本クラブスーパーシニアバスケットボール交歓大会(長崎県)を開催し
  た。3月開催の全国クラブ選手権大会は記念大会となり、各県1チームが参加する
  ので例年より規模が大きくなる。審判当の派遣を引き続きお願いしたい。
    ■大会結果 http://club.japanbasketball.jp/data/6_senior_result.pdf
 (16)ミニ連(欠席)
   平副部長から坂本委員からのメッセージが代読された。『9月開催の全国講習会
  ありがとうございました。3月開催の第45回全国ミニバスケットボール全国大会も
  宜しくお願い申し上げます。』
 (17)OB会(小笠原委員)
   特になし
 (18)総務グループ(小林グループ長)
   特になし

4 その他
  委員会ニュースで委員長通達を行うことが報告された。概要は、NBL及びWJBLから
 注意を受けたことについてであり、チーム関係者に大会チケットを依頼したり、地元
 開催なのに宿泊を依頼したりすることなどがないようにという内容。その他について
 は、委員会ニュースで配信する。

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03:国際審判員研修会(兼トップカテゴリー研修会)開催について
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 標記の研修会は下記の日程にて開催します。参加者には別途総務委員長より既に連絡
が届いていると思いますが、案内未着の場合は至急お申し出ください。

●行事名:平成25年度:国際審判員研修会(兼トップカテゴリー研修会)
      「東日本大震災」復興支援第89回天皇杯・第80回皇后杯
                           全日本総合選手権大会
 日 程:平成26年1月11日(土)〜1月13日(月・祝)
 会 場:国立競技場代々木第一体育館会議室
       http://naash.go.jp/yoyogi/home/tabid/36/Default.aspx
      〒150-0041 東京都渋谷区神南2−1−1
             JR山手線「渋谷駅」下車 徒歩10分
 宿 舎:東興ホテル(関東・東京ブロック以外の方)
       http://toko-hotel.com/index.html
      〒141-0031東京都品川区西五反田2-6-8
                  TEL.03-3494-1050 / FAX.03-3490-4569
             JR山手線「五反田」駅下車 徒歩2分
 集 合:1/11(土) 午後1時(観戦研修)
     但し、再テスト対象者は午前9時30分集合とする。
 申 込:1/3〜1/9までの間でTeamJBAのマイページから参加登録をお願いします。
     ご不明な点は広報グループ長まで連絡をお願いします。
      ●講習会名:平成25年度国際審判員研修会【国際審判員対象】
 参加費:8,000円/1人
     研修会参加の申し込み時点で請求されます。講習会前日までに指定されたコ
     ンビニエンスストアにて振込を完了させてください。
 その他:最終日は、17時より閉講式・解散となります。
     スケジュールは確定次第、委員会ニュースで連絡します。

------------------------------------------------------------------------------
04:早期育成プロジェクト開催について
------------------------------------------------------------------------------
 平成25年度早期育成プロジェクトについては、国際審判員研修会兼トップカテゴリー
審判研修会と並行して、平成26年1月11日(土)〜13日(月・祝)にかけて、国立代々木競
技場第一体育館会議室ほかを会場として行われます。この講習会に参加予定の審判員は
次の方々です。
 なお、当該審判員には、直接郵送等にてお知らせをお送りしております。連絡がない
場合は、至急小林総務グループ長までお知らせください。

●行事名:平成25年度早期育成プロジェクト研修会
 集合日:平成26年1月10日(木)夜入り(指定時間無し)
 宿 舎:東京五反田・東興ホテル(東京及び関東地区在住者は1/11現地集合。)
 集 合:平成26年1月11日(土)9:30 国立代々木競技場第一体育館会議室
 開講式:平成26年1月11日(土)9:45から
 解散日:平成26年1月13日(月・祝) 17:00頃を予定。
 持ち物:TeamJBA OFFICIAL MEMBER card、印鑑を持参すること
 参加費:8,000円/1人
     研修会参加の申し込み時点で請求されます。講習会前日までに指定されたコ
     ンビニエンスストアにて振込を完了させてください。
 申 込:1/3〜1/9までの間でTeamJBAのマイページから参加登録をお願いします。
     ご不明な点は広報グループ長まで連絡をお願いします。
   ●講習会名:平成25年度早期育成プロジェクト研修会【指名審判員対象】
 参加者:以下のとおり
       氏   名  年齢 性別 都道府県
      熊 谷 久美子 32  女性 青森県
      梶   崇 司 29  男性 栃木県
      坂 田   愛 24  女性 千葉県
      大 川   尚 27  男性 千葉県
      細 田 知 宏 28  男性 東京都
      加 藤 誉 樹 24  男性 東京都
      山 崎 翔 泰 30  男性 新潟県
      河 合 拓 治 24  男性 静岡県
      山 本 雄 大 26  男性 三重県
      田 中 真 規 29  女性 大阪府
      柳 生 志 乃 31  女性 兵庫県
      望 月 公 平 30  男性 広島県
      山 田 豊 弘 30  男性 香川県
      藤 城 真 理 30  女性 福岡県
        ★登録システム順、年齢は、平成25年4月1日現在

★注意事項
  〇前のメール連絡のとおり、1/3〜1/9までの間でTeamJBAのマイページから参加
  登録をお願いします。ご不明な点は広報グループ長まで連絡をお願いします。
 ◆仝修会当日は、国立代々木競技場第一体育館の大会役員入口にお越しください。
   (★渋谷駅からの地図を作成しましたので、参考にして下さい。)
  1/1現在での予定については、添付ファイルをご覧ください。
 ぁ‖膕餡饐譴悗僚估りの際に「TeamJBA OFFICIAL MEMBERCARD」が必要となります
  ので、必ずご持参下さい。

【特に重要】★各都道府県所属審判長の方へ★
 ほとんどの方が、中央行事に参加されるのが初めての方ですので、審判員が所属する
都道府県所属の審判長におかれては、特に旅費精算において細かい規定がありますので、
領収書の準備、印鑑の用意等、また参加時のマナーについて、事前に十分レクチャーし
ておいていただけると幸いです。


【特に重要】★初めて参加される方は必読!★
 中央研修会に参加される方は、交通費の精算時に領収書が必要となります。なお、領
収書の宛名は、発行先から姓・名を記入してもらったものを提出してください。
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃  ★領収書は、必ず、行きと帰りの分が必要です。    ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 領収書は、JR、航空機、高速バス、空港バス及び連絡船等を利用した場合に必要と
なります。首都圏のJR、私鉄及び路線バスは必要ありません。
 また、新幹線や特急を利用して、特別急行料金が発生した場合は、領収書の備考欄に
運賃と特急料金を別々に記載していただく必要があります。
 帰りについては、指定席等の座席指定を受けた場合、仮に講習会の終了時刻が延長と
なっても問題とならないように、航空機の場合は利用便の変更が可能な普通運賃で購入
してください。JRの場合は、指定された時刻の列車に乗り遅れた場合、当日の自由席
には乗車できます。又は、事前にみどりの窓口などで1回まで指定変更が可能です。
 そのほかの注意事項については、各都道府県所属審判長にお尋ねください。

 ★平成22年度より日本バスケットボール協会旅費規程が改正され、上記の提出がない
  場合は、当該区間の 旅費がお支払いできなくりましたのでご注意ください。

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05:「早期育成プロジェクト」及び「国際審判員研修会」の見学研修について
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 平成26年1月11日(土)〜13日(月・祝)において、平成25年度国際審判員研修会及び早期
育成プロジェクト研修会を並行開催いたします。
 当該研修会の招集者及び対象者以外の審判員の方々の見学は、AA級、A級審判員に
限定することとします。(日本公認審判員は、今回対象外です。)
 見学研修に参加を希望される審判員は、会場等の準備等の都合がありますので、必ず
Team JBA会員登録管理システムのマイページから参加登録をお願いします。
 ○マイページの[講習・研修会 / 講習・研修会一覧・履歴 / 講習・研修会一覧]
  からお願いします。
 ★研修会見学希望についての登録について★
   ○参加登録方法 Team JBA会員登録管理システムによる。
   ○報告内容   参加者の氏名・参加日等
   ○報告期限   1月3日(金)から1月9日(木)午後7時までとさせてい
          ただきます。
        (昨年度の講習会より順次Team JBAを利用する方法に変更します。)

 なお、当日は会議室での研修を計画しております。当日直接お見えになられても、
会場のスペースの都合にて、お断りさせていただく場合もございますので、ご容赦願
います。
 やむを得ず参加をお断りする場合は、システムに登録された電話番号に連絡を差し
上げます。

○その他
 見学における旅費・宿泊費は自己負担になります。
 なお、会場の都合で入場できない場合もあります。
 研修会の内容、講師、場所が変更になる場合もあります。

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06:平成26年度全国審判長会議日程について
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 詳細は別途お知らせしますが、現在までに判明したところをご案内します。
  ○平成26年4月5日(土)13:00〜開会
          6日(日)13:00〜閉会

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07:平成26年度審判登録事務について
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 平成26年度の審判登録事務について連絡します。各都道府県所属の審判長並びに審判
登録事務責任者におかれましては、遺漏なきよう進めていただきたくお願いします。

【特に重要】ワッペンの貸与方法の変更について
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ┃ ★ ワッペンの配布基準の変更。                 ┃
  ┃   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~                  ┃
  ┃   来年度以降ワッペンの貸与は行わない。            ┃
  ┃   平成24年度に貸与したものを原則永年使用する。        ┃
  ┃   ワッペンは、日本公認や上級に新たに昇格した審判員に貸与する。┃
  ┃   上級審判員をリタイヤして引き続き公認審判員として活動する者 ┃
  ┃  にも貸与する。                        ┃
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

1 TeamJBAに登録済のデータの更新について
  1月中旬に日本協会からTeamJBAに登録されたメールアドレス宛てに、来年度の登
 録事務に関わるお知らせが届きます。
  基本的には、ここでのアナウンスのスケジュールで手続きが進みますので、登録済
 の情報が最新のものであるかどうか、各都道府県所属審判長におかれては、配下の審
 判員に漏れなくお伝えください。
  昨年度においても、登録事務の案内が届かないことを理由に、更新手続きが遅れた
 方がいました。日本協会からの案内は必ず行っていますので、重要な連絡が確実に届
 くように、審判員ご自身で登録情報の確認を行って頂くように周知をお願いします。

2 日本協会からの更新事務の案内の連絡時期
  平成26年1月中旬を予定しています。
  登録データの確認、登録内容に変更がある場合は、アップデートをお願いします。

3 今年度をもって審判資格を返上(上級審判員も含む)される方
  TeamJBAにて資格返上手続きを行ってください。
  この手続きは、基本的にいつでも可能ですが、新年度の日本公認審判員の人数を早
 期に確定するために、平成26年2月28日(金)20:00までに行っていただきます。
  上記に示した期限までに、資格返上手続きを行わない審判員の方は、来年度は資格
 更新するものとして手続きを進めさせていただきます。
  なお、上級審判員で資格返上される場合は、事前に所属の審判長へ連絡の上、
 TeamJBAで手続きする前に、広報グループ長まで事前連絡をお願いします。

4 今年度をもって上級リタイヤされる方
  事前に、日本協会の審判登録責任者により、日本公認資格への変更手続きを行いま
 す。この手続きは、平成26年2月28日(金)20:00までに行う必要がありますので、事前
 に所属の審判長へ連絡の上、TeamJBAで手続きする前に、広報グループ長まで連絡を
 お願いします。
  基本的に、事前申請を行わないと更新登録はできません。、異なる資格で登録した
 場合、登録料を二重にお支払していただくことになりますので注意が必要です。

5 来年度上級審判員へ昇格予定の方
  日本協会の審判登録責任者により、事前に資格の昇格登録を行うので更新登録が開
 始されるまで、当該審判員が行う手続きはございません。

6 来年度日本公認審判員へ昇格予定の方
  TeamJBAに登録した上で、新規登録を行う必要があります。既に、競技者登録やコ
 ーチ登録をされている方は、TeamJBAのIDを所有しているので、審判資格を新たに追
 加する手続きを行う必要があります。
  登録方法については、TeamJBAのトップページの登録案内を参照しながら手続きを
 行うこととなります。

7 更新登録及び新規登録の開始時期
  【平成26年度登録受付開始】 平成26年3月11日(火)11:00から(予定)

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■  審判委員会 より --------------------------------------------------------
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発行人 吉田利治/編集人 貫井義昭 発行 (公財)日本バスケットボール協会審判委員会
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビル7階
--------------------------------------------------------- 審判委員会ニュース
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